nativeyeの企画・デザイン・空間設計及び施工のもと、2015年にリノベーションを開始し、企画・施工のプロセスからロゴデザインまで、多くのアーティストやデザイナーが滞在制作しながら、施設の骨格を作り上げていくプロセスを経て2017年にオープンしました。築100年を超える金沢町家を現代解釈のもと、外観のオリジナルの格子からベッドフレームまでオリジナルデザイン。1990年代初頭に開催され日本のアートフェスティバルの源流とされる鶴来現代美術祭(キュレーター:ヤン・フート)に参加した巨匠作家のビル ウッドロー 、ロイデン・ラヴィノウィッチによる歴史的にも重要な作品や、アーティスト岩井優による滞在制作を経て完成した平面作品などを展示。滞在制作して完成したロゴは台湾のデザイナースタジオhouthによるもの。アーティストたち同様に、宿泊利用者が旅の記憶を心に宿すことができる場になるよう「YADOSU」と名付けられました。